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<title>ブログ</title>
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<title>備前焼ギャラリー　塗り替え現場</title>
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今回はギャラリーの塗り替え工事に行ってきました。ここの現場はまだ寒い時期に現調して見積もりまであげていた現場でして、施工するにはちょうどいい季節になってから塗り替えにくるようになったので工事もしやすく乾き具合もよみやすくてすごくやりやすい現場でした。前に他の左官屋さんが土で中塗り仕上げした上に塗るかたちだったので、壁をめくる手間も無く浸透シーラーだけしたらすぐに下塗りして仕上げれたので日数もそんなにかかりませんでした。壁自体もシンプルな壁ばかりでこんな現場が続けばいいなと思ってしまいました。聚楽壁を塗る事が減ってしまったからそんなに文句もいえませんが、また増えたらいいなぁと思います。今はいろんな材料があるからなかなか難しかもしれませんが今だからこそ一面だけ塗ってアクセントにするもいいと思います。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260724150542/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>リノベーション現場　灘崎</title>
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部屋内のそれも二階の床のレベラー施工工事。リノベーションでもちょっと変わった施工方法ですが工務店に頼まれたのでフローリングの上にアク止処理ののち、シーラー処理してから樹脂をいれた材料で下塗りして１日以上空けて乾かしてからレベラー施工しました。そもそもレベラーは均等の厚みがとれないとフラットになりにくいので、勾配のある土間で尚且つゼロの所もある土間ですと、レベラーの性能もいかせないので９０%フラットにはもっていけません。その辺の事も最初に説明して理解してもらったから今回施工することができました。3/2くらいしかレベラー流してなかったので既存のフローリングとの継ぎ目は後日左官材料の薄塗り材を擦り付けて完成しました。パット見は綺麗にみえましたがCF貼る時や間仕切り施工するときに大丈夫か不安でした。でもその後は特に連絡もなく現場が進んだみたいでしたし、後日基礎巾木をハケ引き仕上げに行った時に見にいったんですが、全体に綺麗におさまっていたからホッとしました。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260716141116/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>リノベーション　赤磐　瀬戸</title>
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リフォームやリノベーション現場で一番よくある工事が外壁補修工事です。気密性や断熱性を考えたらサッシの入れ替えはほぼ間違いなくします。ただ、昔の職人さんって純モル使うのでどうしても厚みがある壁ばかりなので壁剥がしてそのまま補修って言われると正直しんどい時ばかりです。なぜかって、今のモルタルは既製品の軽量モルタルが主流だから昔のようには厚みをつけれない材料なので手間が増えて綺麗にならないからです。なので自分が現場に入る時は監督さんに塗り厚の指定もある程度はします。なるべくクラックや剥離のリスクを抑えて尚且つ綺麗に仕上がりやすいような下地に先にしておかないと後からでは限界があるからです。下地からガッチリして尚且つ仕上げでも手を加えて上げればリスクはかなり減ると思います。僕ら左官が手間かかって高くなるか大工さんが手間がかかって高くなるかの違いでしかありませんが、どちらが確実なのか考えたら後者の気がします。左官仕事って手間がかかる物なので施工後に高い高いって文句言う人もけっこういますが、先に考えて施工してないのが原因だと思うので後から施工する業者に言うのも違う気がします。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260716112004/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:49:00 +0900</pubDate>
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<title>リノベーション現場　中区外構工事</title>
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ここの住宅はリノベーション物件だからか、コンクリート工事も一気に打設できなくて3回に分けて打設しました。自分は押え手間で声がかかったんですが、3回ともの予定も合わないといけないので、声かけていただけた時点で急いで調整しましてなんとか無事に3回とも行く事ができました。まだ寒い時期だからか乾きがゆっくりだったので慌てなくてもいいくらいに乾いてくれたので余裕を持って仕上げられました。完成と思いきや数日後に連絡があり、仕上げパターンが違う部分があったのでなんとかなりませんか？と言われたのでとりあえず試行錯誤しまして、その結果、ハツってやり替えるのもいいんですが金額がかかりすぎるからとりあえず違うものでなんとかできるようにしまして、見本でもオッケーがでたのでその感じに施工してきました。なかなかそんな事もないから上手くいくか不安もありましたが無事に施工できて、今の所ですがその土間に関してはクレーム？は無いので安心してます。ただ毎日車を停める場所ではあるのでメーカーのゆう耐用年数くらいもつのか心配は心配です。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260704075349/</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 08:14:00 +0900</pubDate>
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<title>モールテックス工事　高知</title>
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つい先日、高知の仲間に呼ばれて出張に行ってきました。新築現場のキッチンカウンターにモールテックスを施工してほしい、とのことで行ってきました。モールテックス仕上げは主にリフォームやリノベーションで使われる事が多く、既存との取合いの悪い場合や解体する手間を省きつつ、意匠性のある仕上げができたらということでリフォームやリノベーション現場から広がってきました。新築だと予算の関係で施工できないことが多くなかなか採用してもらえませんが、最近は少しずつ新築にも採用してもらえるようになってきました。お客様のイメージ通りの物が施工できるかは職人によるので、いつも同じ物とはいきませんが施工する僕らもお客様の希望に少しでも近づけるよう日々努力はおこたりません。左官の仕上げ物は経験が一番なのでまだまだ未熟なうちは倉庫や自宅でとにかく材料触って慣れるようにしないといいものは施工できませんし、お客様の満足のいくものがつくれません。最近は昔からある左官工事自体も減ってきているから昔のように現場で練習するってわけにはいきませんので、少しでも早く終わったらどんな材料でも倉庫で練習するように心がけていかないといけないのに、早くすんだら次の現場行って少しでも作業しようとして結局なにもできないままただ忙しいだけになっています。悪い習慣が少しずつ自分の仕事のスタイルになってきてしまっているので、無理矢理にでも変えていかないと、本来自分がしたい事、したかった事がなにもできないまま時間だけが過ぎてしまっています。自分を変えるのは難しいですが、今変えていかないと変われないからこれからは先を見据えて変えて行こうと思います。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260620153956/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>前回の続きで塀のジョリパット、エンシェントブリック仕上げ</title>
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広島に出張で塀のジョリパット仕上げをしてきました。前回ノンクラック下地までしていたので、間で防水処理と笠木とシーラーと下塗りまでは知り合いに頼んでいたので、行った時には仕上げるだけにしておいてもらいました。今回は日帰りでしたが、下準備してくれたおかげで1日でなんなく終わらせられました。仕上がってくると全体の雰囲気もわかってくるので想像通り以上に良くなりました。どんな仕事でもそうですが、段取り八分っていうくらい段取りは大事なので、どんなに忙しくても毎日帰りには翌日の仕事の事を考えてます。それでも上手くいかない時もありますがその時は何が行けなかったのか考えて次の日には前日よりもさらに良くなるように心がけて毎日仕事してます。頼まれたら断れないたちなのでついついパンパンになるまで仕事いれがちですが、基本は忘れず日々少しずつ進歩できるようにやっています。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260608181449/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 18:29:00 +0900</pubDate>
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<title>広島出張にて、とりあえずジョリパット塗る為のノンクラック下地</title>
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1月に出張で広島へ。遠いようで近い隣の県で観光ではなく仕事で初めて？行きました。岡山からだと手前の福山の方が近いせいか仕事でも行く機会があるから多少なりと慣れてますが全然知らない所はやはりナビだよりになるから常に携帯でナビしてました。寒い時期ではあったので凍るのも困るから仕事もあまり遅くまで塗りつけないように気おつけて時間みながらやってました。2日行ってたので、1日目の夜は久ぶりのスキーに連れて行ってもらい滑ってきました。岡山きてからスキーに行く機会もなく、ましてやナイトスキーなんて地元でも行った事無かったので新鮮で楽しかったです。最近は雪も少ないのと若い人もやる人をあまり聞かないので年齢層は高めなのかなと勝手に思ってましたが、いざいってみたら、若い人の方か圧倒的に多くて嬉しかったのとホッとした自分がありました。なので仕事終わってからホテルに帰るのが遅くなってしまいましたが楽しかったから全然気にならず次の日も仕事を楽しくできました。きっかけとタイミングで今回はたまたま行けましたが、ほんとは岡山でも子供連れて行きたいと思ってます。写真はありませんが、広島行ってもやはり朝は喫茶店でモーニングがいいですね。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260512224956/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:06:00 +0900</pubDate>
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<title>リノベーション現場</title>
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いつもお世話になってる工務店さんの仕事で、デッキ下になるけど、見た目が悪いからとタイルの上に薄塗り材で補修して仕上げて、ブロック塀も解体してもらった所の残ったブロックの天端と側面を笠木にしたり刷毛引きにしたりと古民家ならではの補修工事が多々ありましたのでさせてもらいました。小さい補修から大きな補修までいろいろありましたが全部は載せられないからたちまち大きな所だけ載せました。古民家のリノベーションになると、左官工事がたくさんあるから嬉しいんですが、その分金額がかさんでしまうのでたいていの工務店さんは一部しかやらないことが多いです。なので自分からすると工事自体も中途半端になってしまいあまり面白くない終わり方をするようになるのでちょっと寂しいです。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260508080037/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:13:00 +0900</pubDate>
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<title>リフォーム</title>
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インターネットで知り合った便利屋さんの紹介で、ガレージの復旧工事しました。といっても僕のできる事は段差解消のステップ並べるくらいしかなく、スレートは知り合いの大工さんにお願いしました。ここのガレージは昔の農道のそばにあるから道幅が狭いので段差はないほうが出入りしやすいので、ステップをひきました。施工の話自体は、去年の11月頃にあったんですが、なんせ年末が近くなってきてると、どうにも仕事がパンパンで融通がきかないくらいになってたので、無理をいって年明けの落ち着いた頃にしてもらいました。追加も少しあったんですが、無事に終わりホッとしました。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260401072012/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:29:00 +0900</pubDate>
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<title>帰省しました。</title>
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去年の春ですが、地元に帰って神輿を担いできました。僕は去年本厄だったんですが、地元の飛騨地方では厄年の人が担ぐ神輿があり、前厄、本厄、後厄と三年あるらしく、僕は全然知らなかったのでとりあえず本厄だけはと思い同級生から連絡がきたので担ぎに帰りました。昔はヤシも三日くらいはいたからヤシで遊べましたが、今は一日しかいなかったので楽しみにしていたヤシには行けずじまいでちょっと寂しかったです。本厄神輿を担ぎに行ってるから仕方ないんですが空き時間もあったから少しでも行けば良かったと次の日になって後悔しました。来年は後厄神輿があるから、その時は時間があればなるべく子供とヤシで遊びたいと思いました。僕は高校から地元を離れたから中学以来の同級生ばかりだったので懐かしいのと、久しぶりすぎて分からなかった人もいました。田舎だから地方に出る人が大半なので、同窓会も無いからなかなか会う機会がありませんのでこんな時でも無いと会えないから予定を調整して帰省して良かったです。
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<link>https://kanedasakan.com/blog/detail/20260125001510/</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 00:32:00 +0900</pubDate>
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