リノベーション 赤磐 瀬戸
2026/07/16
リフォームやリノベーション現場で一番よくある工事が外壁補修工事です。気密性や断熱性を考えたらサッシの入れ替えはほぼ間違いなくします。ただ、昔の職人さんって純モル使うのでどうしても厚みがある壁ばかりなので壁剥がしてそのまま補修って言われると正直しんどい時ばかりです。なぜかって、今のモルタルは既製品の軽量モルタルが主流だから昔のようには厚みをつけれない材料なので手間が増えて綺麗にならないからです。なので自分が現場に入る時は監督さんに塗り厚の指定もある程度はします。なるべくクラックや剥離のリスクを抑えて尚且つ綺麗に仕上がりやすいような下地に先にしておかないと後からでは限界があるからです。下地からガッチリして尚且つ仕上げでも手を加えて上げればリスクはかなり減ると思います。僕ら左官が手間かかって高くなるか大工さんが手間がかかって高くなるかの違いでしかありませんが、どちらが確実なのか考えたら後者の気がします。左官仕事って手間がかかる物なので施工後に高い高いって文句言う人もけっこういますが、先に考えて施工してないのが原因だと思うので後から施工する業者に言うのも違う気がします。
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金田左官
岡山県岡山市東区城東台東1-14-12
電話番号 : 090-7699-2229
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